スイス悠々
撮影は2015年6月29日(月) 10:40 初めて上がったメンリッヘン山頂で撮ったパノラマ写真
スイストラベルパスを活用した自主設計・“生涯研修”旅行の始まりは2005年初夏でした。
関空からターキッシュエアラインズで発ち、イスタンブールを経由して、ジュネーブに入りました。勿論、初体験ルートです。ジュネーブ鉄道駅から、乗車したのは振り子式特急電車で、ヌーシャテル湖、ビール湖畔を走り、ビール/ビエンヌ駅で、地域急行(RegioExpress RE)に乗り換えてベルンへ。さらに、特急に乗り換えて、インターラーケン・オスト(東)駅で、各駅停車(Regio R)に乗り換えて、グリンデルワルト着!
天気予報は曇り~雨でしたが、晴れ基調であったため、ホテルチェックイン後に再出発し、ラウターブルンネンに移動し、ゴンドラに乗り、グリュッチアルプから一両のBLM(Bergbahn Lauterbrunnen-Mürren) に乗車し、ミューレンで下車した後、ケーブルカー(Seilbahn Mürren–Allmendhubel/Allmendhubelbahn) でAllmendhubel アルメントフーベル1907mへ上がった。最終時間帯の上りだったので、復路は歩いてミューレンに降りた。初めての地であり、かつ、雨天予報を覆して、地面が乾いていたこともあり、大切な記念写真を残すことが出来た。
6月27日(土) 17:05 アルメントフーベル 写真後方の崖は、ユングフラウ山塊の西側
6月27日(土) 17:07 Allmendhubel アルメントフーベル
6月27日(土) 17:15 Allmendhubel アルメントフーベル
雨天予報だったが、来てみれば、この幸せな環境に恵まれて、記念の右手による自画像
6月28日(日) 15:16 ルツェルン湖観光船がBrunnenブルンネンに入港 ♪ 歓迎の演奏
リギ山から降りて、観光船でBrunnenブルンネンへ。折り返しのルツェルン行観光船は外輪船で、日曜日とあってか甲板でホルンの演奏があった。想定外のことであり、音楽ファンとしては嬉しい限りでした。
6月28日(日) 17:14 ルツェルン旧市街の象徴カペル橋
6月28日(日) 21:30 グリンデルワルト到着前の車窓にて : 赤アイガーとお月さんのコラボ
ルツェルンからグリンデルワルトに帰ったのは21時半頃でしたが、夕陽に染まる“赤富士”ならぬ“赤アイガー”が、それもお月さんとのコラボで見えました。
6月28日(日) 21:38 アイガー山頂の“火炎雲”
アイガー山頂に、風で流されてきた自称“火炎雲”がかかり、記念に撮ることが出来ました。
6月28日(日) 21:38 同時刻に望遠撮影
6月29日(月) 10:01 初めてのメンリッヘンから眺めるベルナーオーバーラント三山
左からEiger アイガー 3970m、Mönch メンヒ 4107m、Jungfrau ユングフラウ 4158mと西隣のSilberhorn
6月29日(月) 10:15 Silberhorn シルバーホルン 3695mは美しい! 望遠撮影
6月29日(月) 11:00 山頂からの下りにメンリッヘンを振り返り撮影
6月29日(月) 14:16 メンリッヘンからクライネ・シャイデックへのトレイルの途中
6月29日(月) 16:16 クライネ・シャイデックからヴェンゲルナルプへのトレイルの途中